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写真の浮かぶ空

日々の散策記録を綴っていきます。

京の灯 【東山花灯路】

京都
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春本番を前にしつつも寒さにめげる3月の中旬。

この時期に毎年開催される東山花灯路。15回目となる今年は行きませんでしたが、昨年行ってきたのでその時の散策を綴ります。

 

 

花灯路とは?

平成15年から毎年開催されている花灯路は2017年の今年15年目を迎えました。東山では毎年3月に、嵐山では平成17年から毎年12月に開催されています。京都の街並みを照らす路地行灯の温かい光が幻想的な雰囲気を醸し出しており、京都の新しい風物詩として定着しつつあります。

 

 

 

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清水寺~青連院までを照らす灯。

僕は清水寺から八坂神社の方へ向かって歩きました。

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さっそく発見。

 

 

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人でいっぱいの三寧坂。

幻想的な灯はありません。

 

 

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ライトアップされた八坂の塔

清水界隈の象徴としての存在感は圧倒的です。

三寧坂から八坂の塔へと向かう途中で撮った写真。

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高台寺の方から撮った写真。

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八坂の塔を正面に捉えた写真。

 

 

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これが花灯路の幻想。

ねねの道にて。

 

 

 

最後まで踏破しようかと思ったのですが、並々ならぬ疲れを感じていたので途中で断念。少し悔いが残っています。

この東山一帯が、温かい灯が織りなす幻想的な雰囲気に包まれており、普段見せない新たな京都を感じることができました。とてもきれいです。

東山界隈は京都駅や四条河原町の繁華街からも近いので、ぜひ3月に京都を訪れる際はこの幻想的な雰囲気を味わってみてください。

 

 

アクセス

〈市バス〉

清水寺方面のバス乗車(臨時バスも出ています)

〈電車〉

清水寺京阪電車清水五条駅」から徒歩25分

八坂神社:京阪電車祇園四条駅」から徒歩10分

〈その他〉

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