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写真の浮かぶ空

日々の散策記録を綴っていきます。

歴史のアユタヤ 【アユタヤ遺跡群】

タイ

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卒業旅行 in タイ3日目。

午前中の水上マーケットを後にし、いよいよアユタヤ遺跡群を巡ることに。トゥクトゥクは味気ないなと思ったので、レンタサイクルして自転車で巡ってきました。

khikmy64-38g.hatenadiary.com

 

 

アユタヤ遺跡群とは?

1351年に建都されたアユタヤ朝の都として、18世紀のビルマ軍による攻撃を受けるまで栄えた都市です。現代にその歴史を伝える遺跡群は、1991年世界遺産にも登録されました。

 

 

 

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まずは水上マーケットと同じ東側にある、ワット・ヤイチャイモンコンへ。

この遺跡はビルマ軍の攻撃から免れまた再建されたこともあり、きれいな状態でした。

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遺跡の遠くからでも見える大仏塔の周囲を囲む仏像たち。

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裏はこんな感じ。

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仏塔を登ってみると、室内にこんな穴が。

小銭を入れている観光客がけっこういましたが、何があるんでしょうか。

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仏塔の上では、とても爽やかな風が流れていました。

 

 

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ワット・ヤイチャイモンコンから自転車を20分ほど走らせ、次はワット・マハタートへ。

この遺跡周辺には他にも遺跡が集中しており、アユタヤ観光の中心地となっています。

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あの有名な、木の根に埋もれた仏頭。

観光客が常時群れていました。

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仏頭を切断された仏像たち。

歴史の重さを感じました。

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この遺跡で数少ない仏頭が切断されていない仏像。

この地にとても神秘的な雰囲気を感じました。

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この遺跡はなかなか広大だったので、各地にいろんな荒廃した遺跡が佇んでいました。

ワット・ヤイチャイモンコンとは全く異なった雰囲気を持つ遺跡でした。

とても暑かったので、この後ここのお土産物屋さんでアイスを食べてひと時のクールダウンしました。

 

 

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次はゾウ乗り。

15分で遺跡の周りを巡れて400バーツでした。ここはチケット制だったのでとてもしっかりしていました。

最後にチップを要求してくるので、20バーツ紙幣程度の用意はしておいていいかも。

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ゾウからのサービス。

水を吹き出すたび、若干虹が見えて、遺跡を背景に贅沢な光景でした。

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ゾウから撮った遺跡。しっかり止まってくれました。

 

 

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さて、ゾウの次は3基の仏塔が並ぶワット・プラ・シーサンペットへ。

想像以上にでかく、とても迫力がありました。

特に規制はなく、どこでも足を踏み入れることができました。

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横から見るとこんな感じ。

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じっと何かを見つめる犬。

ついて行ってみると…

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こんな場所が仏塔の中に発見。

犬の住処なのでしょうか。でも、嚙まれると怖いので中に入るのは断念。

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東南アジアの遺跡に行くとよく見かけるのですが、この積まれた石はなんなんでしょうか。毎回気になります。

 

 

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少し時間が余っていたので、少し離れにある自転車ならではの場所、ワット・ロカヤスタへ。

この寝大仏のみ。汚れていますが、このぽつんとある感じもまた日本ではない観光地。

 

 

 

以上が自転車で巡るアユタヤ観光でした。

遺跡群を巡る最中にもちょっとした遺跡が道中にあったりして、自転車だからこそ寄れた場所もありました。

1人たった100バーツ、アユタヤ観光に自転車はとても有効です。選んで正解でした。

この地は日本でいう京都のような歴史都市なので、その遺跡ももちろんのこと時代背景がわかるとより楽しめるでしょう。

バンコクだけではもったいないので、ぜひアユタヤにも訪れてみてください。

 

 

アクセス

 

*地図上の黄色い箇所が、今回観光した場所です。青色の場所は、鉄道駅ならびに自転車を借りた場所です。

〈ロットゥ〉

モーチット・バスターミナル(北バスターミナル)にあるプラットフォーム3で乗ることができます。所要時間は約1時間半。

〈鉄道〉

バンコク鉄道駅→アユタヤ鉄道駅。所要時間は約1時間半。

〈ツアー〉

アユタヤでは多くの日本人ツアー団体を見かけました。