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写真の浮かぶ空

日々の散策記録を綴っていきます。

神仏の出会い 【日吉大社】

滋賀
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いよいよ上京が明日にせまった3月の下旬。

最後に僕の住む地を守っている地神さんに挨拶に参ろうと、日吉大社まで散歩に行きました。そして、これからの新たな生活に向けてパワーももらってきました。

 

 

日吉大社とは?

全国に約3800ある日吉・日枝・山王神社総本宮である日吉大社は、天台宗の総本山である比叡山の麓にあります。平安京からみて北東に位置することから、都を鬼門から守るという役割を担ったとても由緒正しい神社です。

 

 

 

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ここが日吉大社の入口。

実は、地元に住んでいる人は参拝料は無料なのです。

 

 

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今日はとても寒かったからか、参道を含め人が全然いませんでした。

静寂に包まれたとても癒される空間です。

 

 

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神猿(まさる)さんも身を寄せて暖をとっていました。

 

 

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西本宮。

初詣ではここに長蛇の列ができます。

 

 

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東本宮。

岩の形がしゃがみこむお猿さんに似ていることから、「猿の霊石」と呼ばれています。

 

 

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そして、これが今日のお目当て。

いつも駅からは見えていたけれど、初めて間近で見た金大巌。

ここに、昔神が降臨したと言われています。

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思っていたよりでかい。

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眺めは最高。

琵琶湖って大きい。

 

 

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金大巌までの山道はとてもしんどかったです。

急斜面を約20分、息が上がりました。

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この今にも落ちてきそうな岩が見えるともうすぐです。

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最後の力を振り絞りました。

 

 

 

いつもとは少し違った日吉大社の顔が垣間見えました。金大巌からパワーをもらい、まさるさんにも挨拶して、上京の準備が整いました。

10年間住んできたこの地を離れるのは正直寂しいけれど、一生帰ってこれないわけではないと言い聞かせてさっさと東京に行きます。まさるさんはもちろん、友人や思い出など、いろんなものが僕の後ろにはついているから、おそらく東京でも元気に生きていけるはずと信じています。

それにしても、早く暖かくなっておくれ。

 

 

社会の住処 【東京】

東京

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就活が本格的になりつつある4回生目前の3月の下旬。

東京での就職を視野に入れていた僕は、就活で東京へと来ました。この時は1泊して十分な時間があったので、観光がてら散策してきました。ざっと綴ります。

 

 

 

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まずは浅草から。

小学校の修学旅行以来でした。

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裏が気になる性格。

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とても風情ある場所を発見。

今度行ってみます。

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昔から花屋敷へと導いてくれていた貫禄があります。

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ふらふらしつつ浅草寺到着。
京都の寺院に慣れているので、また違った雰囲気が少し新鮮でした。

 

 

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浅草から歩いてスカイツリーへ。

浅草から見えているし近いかなと思ったら意外と遠かった。

初めて見たスカイツリーは、想像以上の高さでした。

 

 

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スカイツリー周辺の風景。

並んで何を見る。

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桜はまだ早いかなと思ったけれど、川沿いできれいな桜を発見。

春を感じました。

 

 

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次は上野へ。

ここも小学校の修学旅行以来。

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所々いい感じに桜が咲いていました。

花見客で公園内は大賑わい。

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花見客の群れから逃れて池のほとりをのんびり散策。

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そして、初めてのアメ横

台湾を思い出させる雰囲気に包まれていて、とても不思議な場所でした。

 

 

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上野から歩いて秋葉原へ。

僕には無縁の世界がそこには広がっていた。

 

 

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翌日、就活を終えて訪れたのは皇居。

特別公開が催されているとのことなので、行ってきました。

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この門より先が特別公開らしい。

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宮内庁?の建物。

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特別公開エリア内の桜。

少し時期が早かったかな。

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こちらは一般公開内の桜。

満開でした。

 

 

 

1泊2日の東京観光。就活の合間を縫ってといえども、ほどんどの有名どころに行くことができました。

そして、4月からはこの東京での新生活が始まります。この時行った場所にも改めて、今度はゆっくりと散策してみるつもりです。

早く都会になじめたらいいな。

 

 

マニラの空 【マニラ】

フィリピン
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秋学期を終え、就活を控えた大学3回生の2月中旬。

国際協働をテーマとしたゼミに所属していた僕は、スタディツアーと題して春休みを利用しフィリピンへ行きました。スケジュールにできた空き時間を利用してマニラを散策したので、その時のことを綴ります。

 

 

マニラとは?

フィリピンの首都であるマニラは、近年目覚ましい発展をとげておりとても活気にあふれた大都市です。日本ではまだ観光地としてそれほど有名ではないのですが、マニラ湾からの夕日は世界で3本の指に入る美しさとも言われており、諸外国からの注目を集めています。

 

 

 

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マニラ大聖堂から散策スタート。

マニラの街並みを堪能していると急にヨーロッパの雰囲気が現れます。

路地一本で一変です。

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マニラ大聖堂の内部。

この時もお祈りされており、とても厳格な雰囲気でした。

 

 

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次は、マニラ大聖堂から歩いてすぐのサンチャゴ要塞へ。

なぜか、写真が消えていました…。

崩れた要塞跡がとても重々しく、歴史を感じられました。

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サンチャゴ要塞から見えたマニラ大聖堂。

国旗がきれいになびくタイミングをひたすら待っていました。

 

 

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次は電車に乗ってリサール公園へ。

正面にあるのが、フィリピンの国民的英雄ホセ・リサールの銅像

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ここは観光客はもちろん地元の人の憩いの場でもあり、みなさんくつろいでいました。

 

 

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いよいよサンセット。

リサール公園から歩いてオーシャンパークへ。

その横の海辺でひたすらその時を待ちました。

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夕日に染められた波紋が美しい。

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あまりのきれいさにこれ以上シャッターを押すのはやめました。

 

 

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夜は、MOAというショッピングモールへ。アジア最大級の広さを誇るとのこと。

ちょうど花火大会があるとのことで、みてきました。

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花火は日本ならではと思っていましたが、それは間違い。

予想以上のうつくしさと迫力でした。

 

 

 

マニラ散策でもたくさんの写真を撮ったはずなのに、なぜこんなにも写真が消えているのか…。とても残念です。もっとシェアしたかったです。

ただ、写真なくとも確信をもって言えることは、東南アジアが好きな人はマニラに是非とも行くべきということ。タイなどの観光地化された雰囲気とはまた違い、リアルな風土を味わうことができるとても魅力溢れる街、それがマニラです。

月単位で発展を続けているマニラは、おそらく訪れるたびに違う顔を見せることでしょう。僕が行ったのが1年前なので、今のマニラはもっと発展しているのでしょう。

 

 

アクセス

マニラ大聖堂:LRT Central 駅から約20分

リサール公園:LRT UN Ave 駅からすぐ

MOA:バスもしくはバンでのアクセスが可能

〈その他〉

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京の灯 【東山花灯路】

京都
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春本番を前にしつつも寒さにめげる3月の中旬。

この時期に毎年開催される東山花灯路。15回目となる今年は行きませんでしたが、昨年行ってきたのでその時の散策を綴ります。

 

 

花灯路とは?

平成15年から毎年開催されている花灯路は2017年の今年15年目を迎えました。東山では毎年3月に、嵐山では平成17年から毎年12月に開催されています。京都の街並みを照らす路地行灯の温かい光が幻想的な雰囲気を醸し出しており、京都の新しい風物詩として定着しつつあります。

 

 

 

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清水寺~青連院までを照らす灯。

僕は清水寺から八坂神社の方へ向かって歩きました。

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さっそく発見。

 

 

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人でいっぱいの三寧坂。

幻想的な灯はありません。

 

 

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ライトアップされた八坂の塔

清水界隈の象徴としての存在感は圧倒的です。

三寧坂から八坂の塔へと向かう途中で撮った写真。

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高台寺の方から撮った写真。

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八坂の塔を正面に捉えた写真。

 

 

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これが花灯路の幻想。

ねねの道にて。

 

 

 

最後まで踏破しようかと思ったのですが、並々ならぬ疲れを感じていたので途中で断念。少し悔いが残っています。

この東山一帯が、温かい灯が織りなす幻想的な雰囲気に包まれており、普段見せない新たな京都を感じることができました。とてもきれいです。

東山界隈は京都駅や四条河原町の繁華街からも近いので、ぜひ3月に京都を訪れる際はこの幻想的な雰囲気を味わってみてください。

 

 

アクセス

〈市バス〉

清水寺方面のバス乗車(臨時バスも出ています)

〈電車〉

清水寺京阪電車清水五条駅」から徒歩25分

八坂神社:京阪電車祇園四条駅」から徒歩10分

〈その他〉

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狐の住処 【伏見稲荷大社】

京都

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大学生活に終わりが見え始めた3回生の冬。

3回生の全過程が終了しいよいよ就職活動が近づいてきた僕は、とりあえず息抜きにと散歩に。今までに3回ほど散策した伏見稲荷大社。今回はその第2回目のときの散策を綴ります。

 

 

伏見稲荷大社とは?

通称「お稲荷さん」とも呼ばれる、全国3万社あると言われる稲荷神社の総本宮。千本鳥居で有名ですが実際は1万本以上もあると言われています。元々は五穀豊穣を司る稲荷神でしたが、現在では商売繁盛の守護神としても信仰されています。

 

 

 

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駅を降りたら早速お稲荷さん。

いい天気です。

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狛犬の代わりに狐が守っています。

 

 

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いよいよ鳥居のスタート。

旅行雑誌でよく見かけるような一枚。

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最初の方は鳥居ごとの間隔が狭いので、よりきれいな写真が撮れます。

ここは、いわゆる観光者向けかな。

 

 

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登り始めて20分後ぐらいで見られる景色。

ここからが本番なのです。

 

 

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長くて緩やかな左回りか、短くて急な右回りか。

僕は後者を選びました。

ひたすら続く階段…。

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所々に見られる風情あるお店。

この平坦がとても助かるのです。

 

 

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そしてここが山頂。

とりわけ開けた景色があるわけではないので、正直物足りなさは否めません。

 

 

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下りになると、もはや鳥居を意識していません。

でも、こちらの森の静けさは、僕は好きです。

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どこへと続く鳥居か。

 

 

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最後に、外から見た鳥居。

こんな一面も。

 

 

 

伏見稲荷大社へ散歩気分で行ける場所に住んでる僕は幸せ者です。この写真を撮った一年後の最近も行ってきました。

京都観光ではおそらく外せない場所でしょう。毎回行ってもその鳥居のすばらしさは感じられるので、ぜひおすすめです。

山頂までは約1時間ほどで行けると思いますが、けっこう急な階段が続くので動きやすい服装で登ってみてください。

 

 

アクセス

〈市バス〉
南5系統
〈電車〉
JR奈良線稲荷駅からすぐ
京阪本線稲荷大社前駅から徒歩5分
〈その他〉

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冬空の岡崎 【平安神宮 / 南禅寺】

京都
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冬将軍全盛期の1月の下旬。

寒いのが苦手で最近カメラを手にしていないと気づいた僕。友人が大阪から京都に来るとのことだったので、寒さにマケズ京都は岡崎へ。何度も来ている場所なので、観光客ではありえない速さで散策してきました。

 

 

岡崎とは?

京都府左京区の南に位置する地域で、平安神宮南禅寺、そして琵琶湖からの水をつなぐ琵琶湖疎水などの文化財がある一方で、美術館などの文化的施設も存在します。京都の中心地である四条三条からも近いことから、一年を通して多くの観光客が訪れる場所です。

 

 

 

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平安神宮前にある大きな鳥居と人力車。

この鳥居の存在は、この界隈のシンボルでもあります。

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最近舗装された歩道。元々ここは車道でした。

アジア系の観光客の多さを実感しました。

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立派な佇まい。

中に入ってしっかりとお参りしてきました。

何度も見ている景色からか、特にシャッターはきりませんでした。

 

 

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そして徒歩で南禅寺へ。

閉門時間ぎりぎりだったため、人は殆どいませんでした。

だからか余計にひっそりとした廃墟感を感じました。

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日中だとこの写真を撮るのにとても苦戦しますが、今回は撮り放題。

廃墟の雰囲気がとても好きです。

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誰が作ってくれたのでしょうか。

前日の雪からの産物。

 

 

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ちなみにこれは初秋に撮った写真。

南禅寺内にはたくさんの紅葉があるので、秋になると多くの観光客が訪れます。

 

 

 

こんな感じで、サクッと散策してきました。

こんな風情ある場所に何度も来れるほどの場所に住めていることに感謝ですね。

岡崎界隈はとてもアクセスが良いので、京都観光の際はぜひとも外さないように。

 

 

〈市バス〉
京都駅から:5.100(EP)系統
四条河原町から:5.32.46系統
祇園清水寺から:100.201.203.205系
〈電車〉
京都市営地下鉄東西線東山駅から徒歩約10分

京阪鴨東線三条駅から約15分

〈その他〉

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歴史のアユタヤ 【アユタヤ遺跡群】

タイ

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卒業旅行 in タイ3日目。

午前中の水上マーケットを後にし、いよいよアユタヤ遺跡群を巡ることに。トゥクトゥクは味気ないなと思ったので、レンタサイクルして自転車で巡ってきました。

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アユタヤ遺跡群とは?

1351年に建都されたアユタヤ朝の都として、18世紀のビルマ軍による攻撃を受けるまで栄えた都市です。現代にその歴史を伝える遺跡群は、1991年世界遺産にも登録されました。

 

 

 

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まずは水上マーケットと同じ東側にある、ワット・ヤイチャイモンコンへ。

この遺跡はビルマ軍の攻撃から免れまた再建されたこともあり、きれいな状態でした。

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遺跡の遠くからでも見える大仏塔の周囲を囲む仏像たち。

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裏はこんな感じ。

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仏塔を登ってみると、室内にこんな穴が。

小銭を入れている観光客がけっこういましたが、何があるんでしょうか。

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仏塔の上では、とても爽やかな風が流れていました。

 

 

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ワット・ヤイチャイモンコンから自転車を20分ほど走らせ、次はワット・マハタートへ。

この遺跡周辺には他にも遺跡が集中しており、アユタヤ観光の中心地となっています。

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あの有名な、木の根に埋もれた仏頭。

観光客が常時群れていました。

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仏頭を切断された仏像たち。

歴史の重さを感じました。

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この遺跡で数少ない仏頭が切断されていない仏像。

この地にとても神秘的な雰囲気を感じました。

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この遺跡はなかなか広大だったので、各地にいろんな荒廃した遺跡が佇んでいました。

ワット・ヤイチャイモンコンとは全く異なった雰囲気を持つ遺跡でした。

とても暑かったので、この後ここのお土産物屋さんでアイスを食べてひと時のクールダウンしました。

 

 

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次はゾウ乗り。

15分で遺跡の周りを巡れて400バーツでした。ここはチケット制だったのでとてもしっかりしていました。

最後にチップを要求してくるので、20バーツ紙幣程度の用意はしておいていいかも。

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ゾウからのサービス。

水を吹き出すたび、若干虹が見えて、遺跡を背景に贅沢な光景でした。

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ゾウから撮った遺跡。しっかり止まってくれました。

 

 

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さて、ゾウの次は3基の仏塔が並ぶワット・プラ・シーサンペットへ。

想像以上にでかく、とても迫力がありました。

特に規制はなく、どこでも足を踏み入れることができました。

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横から見るとこんな感じ。

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じっと何かを見つめる犬。

ついて行ってみると…

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こんな場所が仏塔の中に発見。

犬の住処なのでしょうか。でも、嚙まれると怖いので中に入るのは断念。

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東南アジアの遺跡に行くとよく見かけるのですが、この積まれた石はなんなんでしょうか。毎回気になります。

 

 

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少し時間が余っていたので、少し離れにある自転車ならではの場所、ワット・ロカヤスタへ。

この寝大仏のみ。汚れていますが、このぽつんとある感じもまた日本ではない観光地。

 

 

 

以上が自転車で巡るアユタヤ観光でした。

遺跡群を巡る最中にもちょっとした遺跡が道中にあったりして、自転車だからこそ寄れた場所もありました。

1人たった100バーツ、アユタヤ観光に自転車はとても有効です。選んで正解でした。

この地は日本でいう京都のような歴史都市なので、その遺跡ももちろんのこと時代背景がわかるとより楽しめるでしょう。

バンコクだけではもったいないので、ぜひアユタヤにも訪れてみてください。

 

 

アクセス

 

*地図上の黄色い箇所が、今回観光した場所です。青色の場所は、鉄道駅ならびに自転車を借りた場所です。

〈ロットゥ〉

モーチット・バスターミナル(北バスターミナル)にあるプラットフォーム3で乗ることができます。所要時間は約1時間半。

〈鉄道〉

バンコク鉄道駅→アユタヤ鉄道駅。所要時間は約1時間半。

〈ツアー〉

アユタヤでは多くの日本人ツアー団体を見かけました。